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  • [編集中]R5.06.10 PENTAX体験会@



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    (おまけ)Grad NDについて


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  • 自分が使うなら

  • スナップ...それも、街よりは山に入るハイキングなどでとっても有用だと思う。 20m以上の木や崖がある自然の中から、その自然を撮るためにはやはり超広角域があると便利。
    接写性能はあるので、DFA21+DA/FA300mmとか、DFA70-210とかの組み合わせでも面白いかもしれない。クロップすれば換算31mmくらいにはなるし。


    接写性能は本当に特筆すべき。便利
    レンズ単体でダンゴムシが撮れるレンズ。もしFA43mmなら”ダンゴムシを撮ろう”とすら思ってないと思う。 レンズフードが当たるギリギリまで寄ることができる。晴れの日なら影を気にしないといけないかも。森の中なら大丈夫かな?


    感覚的なものか個体差かわからないが、今回使ったレンズは近距離のAFでの合焦が被写界深度の一番奥の先っぽにあった気がした。 普通の写真の定石としては複数のうち一番近いものにピントを合わせると思うので、普段のMF心地ならピントをもっと奥に合わせてキリっと撮るものを、手前ギリギリのソフト感で止めているような、フォーカスのズレる感覚はAFの85mm softをF5.6とかで使っているようなイメージ。
    なんとLimitedなのにQSFがあるのだし、仮に気になるならAF微調整もできるだろうし問題ではないが、ただ不思議な感じはした。


    個人的には自然風景で遠景の木々の枝までの解像感を求めるのは少し違う気がする。寄らなきゃいけないけれど、標準レンズとして、スマホのように、被写体に近づいて撮っていきたい。その方が楽しい。
    画角を生かした風景を撮りつつ、その接写性能を生かした個々の生きものを撮りつつ、美しい被写体周辺のボケや背景の玉ボケをアクセントに加えられる。 ただ解放の接写域だとボケと合焦部の境が少し急かもしれない(ティルトしたい)。


    画角を生かすためにLVでの撮影が多くなると思う。俯瞰やアオって撮るためには稼働液晶が役立つ。 といっても、LV撮影するのであればミラーレスで構わない気がするのでよくわからない。割り切り...?


    レンズは本当に良くて、撮ってる間も楽しいけど15万円出せるか...()






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  • もう1本の貸出レンズであるFA50mm classicの写真は以下の記事に続きます。
    6/10 PENTAX体験会A smc FA 50mm F1.4 classicのお試し









    R5.06.10作成
    R4.--.--更新
    ぱんだの下請け